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更新日:2007年09月22日
古代魚の稀少品種アジアアロワナ(金賞受賞の魚)
アジアアロワナ含めアロワナは、アロワナ目アロワナ科アロワナ亜科 Osteoglossinae に属する大型の古代魚の総称。
南アメリカ、オーストラリアおよび東南アジアの淡水に生息する。
東南アジアに生息するレッドアロワナとグリーンアロワナは、稀少品種に指定され、ワシントン条約によりその輸出入が制限されている。
アロワナは、マウスブルーディングで子育てをするが、繁殖力が著しく弱いため絶滅が危惧されているため。
したがって原産地のインドネシア、マレーシアなどからの輸入は養殖個体についてのみ認められている。
また、輸入する際には許可証が必要である。
特にアジアアロワナの突然変異種である赤色(辣辛紅龍)または金色(過背金龍)の個体は、高額で取引されている。
熱帯魚のため、とくに冬期の温度管理には気を使うべき。
25℃前後の水温が適温。
pHも種によって適応するものに調節する必要がある。水質としては、硝化菌の活性を考慮すると余り酸性にはせず、PH:7前後が安定している。
たまたま、昨日訪問した会社の社長が応接間で飼育していたのが、このアジアアロワナの体長80センチはあると思われる見事なレッドの個体。
悠々と2700の水槽を泳いでいた。愛車のベンツと同程度の値段だったとのこと。
世話を任せられている社員は、冬場の社長不在時の温度管理にとくに気を遣っているとのこと。
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